家相診断

参考のプランは39坪4LDKの間取りです。

家相的に張りも欠けもなく長方形ですし、
2階の間取りも屋根形状がシンプルになる間取りで
安定した家相になっているといえます。

玄関も北東の鬼門方位を避けて
1階のトイレや千めにゃバスルームの水回りも
鬼門を避けた設計になっているので家相的には良好です。

2階のトイレは鬼門にはないものの近いということで
気になるようだったら納戸の位置に移動するとよいでしょう。

現在の位置でも問題ないですし、
玄関の上のトイレという位置が気になれば現状がベストです。

キッチンは洗面脱衣や乾燥室の位置に近く使いやすいので
現状の位置がベストと思いますが
南東方位へ移動してキッチンの東に窓をつけるのも一考です。

その場合洗面室とランドリールームからからキッチンは離れてしまいます。

張り欠けのない長方形の間取りは屋根形状もシンプルになるので
雨漏りのリスクが少なくなる住宅になります。

その点からも2階の張り欠けや家相も気にするのが大事です。

今回の間取は洗面室の南に部屋干しのスペースがあります。
部屋干しスペースは梅雨の時期や花粉の時期、
冬の機関などに部屋の中出も洗濯物の乾燥が可能です。

共働きの夫婦にも重宝する間取りといえます。

鬼門に玄関があるかもしれない場合の家相診断

鬼門の玄関、北東の玄関を家相では嫌います。

その時にプランに大きく支障が出てしまう場合
鬼門を外して東玄関になっていると考えることもできます。

つまり鬼門にはぎりぎりはいっていなかわしているということ。

裏鬼門の南西にトイレが入っていの出はと気になる場合も
ぎりぎり裏鬼門ではなく西にはいっていると考えることもできます。

気になってしょうがない、何とか変えたい場合。
玄関を南に配置してトイレも東に非道する方法があります。

これによって水回りと玄関が鬼門の北東と
裏鬼門の南西から外れることで、
風水家相的に良いとされる間取に変えられます。

張りや欠けはもともとないので、
何も移動しなくても問題のない間取とは言えますが、
気にする場合は間取りの変更をすれば問題なくなります。

リビング続きの洋室を得るという間取りの良いところが失われるし、
洋室への南側からの採光もなくなってしまいます。

快適な部屋を優先すれば間取りを変えないこともできるでしょう。
東玄関で45度のラインに厳密には鬼門に玄関はないのですから
家相風水を気にしなくてもよいと考えます。

間取り診断で鬼門の方位からトイレを外す

参考の間取りは33坪4LDKに二階建て、
玄関ホールにはシューズクロークがあり収納量もあります。

玄関部分が欠けになっているので
収納を拡大して欠けをなくしていきます。

玄関の方位は北西で鬼門の北東ではないので
よい方位に配置されている間取りになっています。

リビングダイニングキッチンは18畳
対面式キッチンで和室がリビングに隣接。
リビング階段で二階へ上るプランで引き戸で仕切っているため
暖かい空気が上の階に抜けるのを防いでいます。

キッチン脇にはパントリー収納があるのを
家事室のように大きなスペースに拡大
欠けをなくしながら洗面脱衣室とキッチンの家事動線を確保。

鬼門の北東のトイレを鬼門から外して北西に移動します。

二階のプランは屋根形状をシンプルにするように
張り欠けをなくしていきます。

張り欠けをなくすことで雨漏りの心配を軽減して
最近のゲリラ豪雨にも強い家を作っていきます。

二階のトイレも鬼門の北東から北西へ移動します。

家相的に理想の間取りとは

参考の間取りは2階建て5LDKの北玄関の間取り

北道路の場合北東の鬼門の玄関を避けた場合
北西の玄関が理想的な位置になります。

北東や南西のの強い風やから避ける位置になるため
雨風にも配慮した玄関の位置になります。

トイレも北東の冷える位置や南西の熱しやすい位置を避けます。
こちらの間取りでは上手に避ける配置になっています。

二階のトイレも北西に配置され
南西の位置のトイレのような夏場に不快なほど
暑くなるようなことはありません。

洗面脱衣室や浴室も鬼門の北東が避けられています。

ここで疑問に残るのはキッチンの排水は
汚れた場所として北東を避けるのかということです。

キッチンの排水口は綺麗に掃除すれば
鬼門を避けなくてもよく
キッチンまで鬼門を避けるのはほぼ不可能なので
掃除をまめにすることや三角コーナーのようなもの
虫の湧きそうなゴミを溜めない努力をしましょう。

階段は窓のとれる明るい位置が良いとされますが
リビング階段の場合建てものの中央に来る方が
動線的によくなることが多いのです。

足を踏みはずしたりしないような、
明るい間取りにすれば良いのですから
照明や天窓なので光を補います。

間取りは張りや欠けもなく屋根形状もシンプルにできますから
雨漏りの不安のない風や地震に強い形状になっています。

張りと欠けのない家が家相で重要な理由

参考の間取りは平屋の間取りで、北玄関のプラン
大きな問題はないですが、北西のほうに水回りと
玄関移動して、さらに部屋と入れ替えるというのもありでしょう。

風水や家相と言うと根拠が薄い迷信のように考える人もいるかもしれません。

今回のように平屋で正方形の場合、張りや欠けがなく
家の形はとても良い家相であるといえます。

欠けのない家は屋根が綺麗に収まるので雨漏りのリスクが減ります。
また、構造的にも安定した間取りになっています。

特に最近の家相では張りと欠けは重要であると考えています。

なぜならば、ゲリラ豪雨などの気候変動で
今までにない量の雨が短時間で降ることがあるからです。

家の形状がシンプルであることが家相や風水上
とても大事なことになっているのということなのです。

家相 玄関 北西

参考のプランは37坪4LDKの間取りです。
西道路で西玄関の間取りで、南に庭があります。

玄関は北西で鬼門の北東を外しているのでベストの位置と言えます。

トイレの位置は北東の鬼門ではありませんが
北西へ移動、階段と入れ替えます。

南東に欠けがあるので家事室を大きくするか
間に収納をかませるなどして部屋を大きくして
長方形の間取りに変えます。

二階のトイレも鬼門には配置されていませんが
近いので北西に配置換えします。

南東に欠けがあるので長方形にして整えます。

洗面脱衣室とお風呂は鬼門の北東にありますが
いつも清潔に保てるということでこのままにします。

すべて完璧にはできないので
(家相を気にすると間取りができなくなる)

玄関とトイレの方位と張り欠けぐらいをチェックします。

寒すぎるトイレや風の吹きこむ玄関を避けるのと
構造的に安定した建物ではない安定した建物にする。

屋根をシンプルにして雨漏りのリスクを減らすためです。

家相診断でトラブルのリスクを軽減する

家相診断をしていると
いじらなくても良い間取りなのかなと思うこともあります。

そこをあえて指摘するなら
家の形でしょうか

小さな凸凹はコストアップも生みますし
吹き溜まりや雨風の影響をうけるので
できるだけ長方形か正方形にしておくのが無難

意図しないでこぼこプランは直しておくと
後々の災いも避けれるようになるでしょう。

ちょっとしたことですけど少しでも改善することで
地震に強かったり、思いもしない雨漏りもなく
長く健康的な精神状態を保てる家になるのです。

家相 間取り 平屋

今回紹介するのは平屋の間取りの家相について

家の形は正方形で張り欠けがなく安定した形
正方形の家は屋根が無理なくかけられるため
雨漏りのしにくい形状になります。

構造的にも骨組みが変形しにくく
力が均等に加わるので安定します。

特に平屋は上に部屋がないので支える重力も軽く
地震に強い間取りになります。

耐震的にも良い家になるのです。

トイレは鬼門の北西から外れているので
冬場に極端に寒くなってヒートショック、
心臓まひのリスクが軽減されます。

裏鬼門の南西の位置も避けてあり、
夏場に温度が上昇しすぎて不快なトイレになるということも
ない間取になっています。

玄関は南東で朝出かけるのが一番さわやかな位置です。
北風などでドアあおられて故障するという心配もありません。

風水や家相は迷信のように言う人もいますが
風水や家相にはそれなりの根拠があるのです。

風水 玄関

風水的に玄関の位置はどこが良いかと聞かれたら

まずは鬼門の北東と裏鬼門の南西を外したところ
そう答える設計士が大半でしょう。

それでも気にしないで間取りを作ってしまい
あとで治したいということもありま。

間取り的に気にいっているのに
風水的に不安がある場合、反転する方法があります。

現在の玄関の位置が北東にある
トイレなどの水回りも鬼門にある場合

反転することで動線計画はそのまま
風水では問題ない間取りにすることができます。

鬼門とは

風水の良い家を作るのに気になるのが鬼門

鬼門というのは北東の位置で、
一般的には鬼門の位置に水回りを避けることで
家相の良い家の間取りにしていく計画をします。

鬼門を避けることで災難、災いを避けていくようになります。

昔は北東から敵が攻めてくることから
中国からの言い伝えでよくない方位という意味合いもありました。

火災や病気、盗難や土砂崩れや雨漏りなどから
家を守るための迷信と言われていましたが

現代ではそうでもないということもあります。

特に張り欠けのない家、
正方形や長方形の家を作ることは
構造計算をしても安定した数字が得られ
バランスの良い地震に強い家になるといわれます。

屋根の形状も張りや欠けがないことで
複雑な形状を避けることができるので
天災などの災難のリスクを避けるといえるでしょう。

南玄関も方位的には良いとされ
雨風などから避け、日射などの風化も避けられるでしょう。

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プロフィール

一級建築士、住宅の設計事務所、ハウスメーカーのアドバイザーや注文住宅、分譲住宅など。現在も多くの物件の住宅設計を通して家づくりに携わる。

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