家相 間取り 理想

今回検証する間取りは40坪4 LDK の2階建ての間取りになります。

プランは南玄関になっています。
総二階の間取りになります。

南玄関で明るいので家相風水的にも良い位置に配置されています。

ビングダイニングキッチンは南と東に窓がある明るい場所にあり
洗面脱衣室とお風呂トイレなどは北西の方向にまとめられています。

北東の鬼門を避けて配置されていることから
家相上も問題のない間取りになっているといえます。

和室は南に面して明るく2方向に窓が付いているので
風通しも良いプランになります。

2階に上がる階段も窓のつけられる位置にあるので
明るく階段を踏み外すようなこともないので
位置的には問題ありません。

2階のプランですが各部屋は南や東の方向に窓があり
2方向に窓がついていることから風通しの良い間取りになります。

2階のトイレも鬼門の北東を避けてあり
家相上問題のない間取りになります。

間取りは張り欠けのない正方形に近い長方形になります。

屋根の形状もシンプルで雨漏り台風の影響を受けにくくなり、
このことから間取りは家相上の問題の少ないプランになっています。

家相の良い間取り図

今回家相診断する住宅は42坪4 LDK パントリー収納のある間取りになります。

玄関ホールを入ると1.5畳のシューズクロークそして玄関ホールに近い所に階段があります。階段室が近くにあるのでより玄関のホールが広く見える効果が狙えます。

玄関付近のシューズクロークは2か所から出入りできるように一つは土間の方からと玄関ホールから出入りします。

リビングダイニングキッチンの方は南側にリビングとダイニングとが面してキッチンはダイニングとリビングを見渡すようなことができる間取りです。

キッチンの方からもうリビングのテレビが見れる配置です。

リビング収納が壁面にあるので部屋が方付けられます。収納がないと雑然とした感じになります。

2階には物干しのスペース部屋干しができるスペースがあって、物干しに便利な感じになってます。

寝室の方は8畳でウォークインクローゼットかあります。

子供部屋の洋室が6帖が2室、廊下の方に物入れがあります。

今回の間取りは玄関ホールが北西側に配置されています。
鬼門の北東と裏鬼門の南西を外しているので家相上は問題のない間取になります。

トイレなど水回りの方は北側に配置されていて、特にトイレとか 北東の鬼門にあたるといったことがないのでトイレも1階2階とも問題のない配置になります。

1階も2階も張り欠けのない家相上問題のない形状です。

特に2階は張り欠けのない家相で屋根もシンプルになるので雨漏りのリスクが軽減されます。

間取り 風水 診断

今回の間取は43坪の2階建て5LDKの間取り図です。

家相的に玄関は東玄関になり
鬼門方向の北東方位を外してあるので問題のない位置になります。

トイレや洗面バスの水回りも北西に位置して
家相や風水的には鬼門の北東方位では無く問題のない位置になります。

2階のトイレも方位的にな問題はないのですが
窓をつけるとなれば、外壁側に寄せるようにして
寝室のクロゼットの位置を変更することで対応できます。

階段位置は外壁に面していないため暗くなるのが懸念されますが、物干しサンルームから階段室に光を通せば、階段室もあ明るくなります。

光が不十分な場合は天窓や人感式のLEDなどで階段を明るくして踏み外すことのないような対応が必要です。

間取りはほぼ正方形に近い形状で張り欠けもなく
家相的には理想的な状態になっています。

また、2階の間取りも四角く張り欠けもないことから
屋根形状がシンプルになることで単純な屋根になります。

そのことで雨漏りのリスクの少ない災害に強い家になります。

間取りはパントリー収納やリネン庫などの収納も多く
部屋干しのできる物干し室など実用性の高い間取りになっています。

風水家相上問題がない上に実用性の高い間取りになっています。

張り欠けのない家は家相の良い間取り。

今回は張り欠けのない間取りについて解説していきます。

今回の間取りは玄関が北側になってます。

玄関ホールを入ると階段室があって
3畳の玄関ホールが広く見えているという風に工夫されています。

客間の和室が6畳で押入れが1畳、床の間が0.5畳になっています。

北西の方位に洗面脱衣室が3畳で浴室とトイレが配置されています。

北東の鬼門の方位を外して北西の方に水回りを配置しているので
こちらの方は家相上問題のない位置になっています。

洗面脱衣室には収納がしっかり取れていて使い勝手の良い間取りになります。

南側にはリビングダイニングキッチンがあって
対面式キッチンでダイニングとリビングを眺められるようになってます。

ダイニングとリビングには掃き出し窓がついていて
明るくて外に出れて気持ちが良い部屋になります。

総二階の間取りになっており正方形に近い間取りになります。

形状もシンプルで、特に屋根形状に影響する2階の間取りに
張り欠けがないことが最近の家相では重要になってきます。

屋根形状が複雑化すると雨漏りのリスクが増えてしまうからです。

最近は台風とかゲリラ豪雨とか非常に多くの雨が降ることが多くなってます。
瞬間最大雨量が記録的であったりすることもニュースでよく聞きますので
2階の間取りはシンプルで屋根形状がシンプルな方が良いです。

2階の間取りは寝室が8畳でウォークインクローゼットが3畳
子供部屋の想定の洋室が6畳で2つあります。

書斎が3畳で北西側にあって、トイレも鬼門方位の北東を外した北西側にあります。

こちらのトイレも家相上問題ないでしょう。

階段室が中央になっていますが、これは窓が取れない家になりますので
きれば天窓などをつけるか、あるいは LED の人感センサーライトなどをつけて
足を踏み外さないように暗くならないような工夫をすると良いと思います。

今回は張り欠けのない形状の間取り家相について
家相の良い間取りを紹介しました。

総二階で屋根の形状がシンプルになるというのが
現代の家相では良いとされているプランです 。

家相を気にしない結果どうなるの?

今回は家相についての考え方を紹介していきます。

家相についてなんですけれども、よく聞かれるのは鬼門。

嫌われるのは鬼門という方位です。

鬼門というのは北東ですね。

北東側の方へなぜ嫌われるようになったかって言うと
昔中国で北東の方角から敵が攻めてくるといわれたことから
北東側の方位がすごく嫌われていました。

現代では北東側の方がいいから敵が攻めてくるとか
そういうことはなくなりました。

海外ではあるところもあるのかもしれませんけど
今の現代の日本では考えられないことですね。

そこで日本に入ってきた時には嫌いな方角ということで入ってきて
後付で北東の鬼門の方角の方に玄関をおかないとか
トイレ置かないとかそういったことが起きました。

そして他に良く無い方位というのが裏鬼門で北東の逆の南西ですね。

北東も南西もどちらも嫌われる方位になってます。

北東の鬼門の方の玄関ドアをあけると冬の場合
一気に北風が中に入り込んで温度が下がってしまう
ということがあります。

またトイレをこちらの方に配置すると
冬に他の部屋との温度差が激しいので北東が冷えてしまいます。

トイレに入ると下着になったりしますので寒くてですね、
心臓に負担がかかってしまうと行ったことが起きます。

ということで体調とかた生命の管理といった上で
こちらの方にトイレとか、
あと空調面で玄関を配置するのはやめましょうというのが多くなってます。

南道路の場合は参考の間取りのように
南東に玄関入って北西に水回りを配置すると言ったのが
比較的家相では良いとされるようなプランです。

今は実際そんなに家相は気にしなくてもいいものだと思います。

というのはトイレも昔のに汲み取りじゃないですし、
玄関ドアとかももアルミでできてますから
腐りやすいとか風で煽られて折れやすいと言っても少なくなってます。

そこで一番大事になってくるのが間取りの形ですね

張りとか欠け、このくぼみとかですね

ぼんだところが湿気が溜まったりとかして劣化が激しくなったりします。

よそして何よりも屋根の形状が複雑化すると
雨漏りの原因になったりします。

特に最近ですね。

台風で今まで記録になかったような瞬間雨量を計測したり、
ゲリラ豪雨で雨の心配するのは増えています。

そして風ですね。

風も記録的な風速が襲ってきてきています。

屋根が飛んだり壁がですねもう家ごとあの崩れたりという事例も見られました。

ですので家の形がシンプルで屋根の形もシンプルで
災害に強い家づくりというのも最近の住宅では求められていると言ったところです。

特に二階の間取りなんかも屋根形状にかかわるので
注意するところです。

西玄関の住宅の間取りを家相診断

参考の間取り図は35坪5LDKのプランです。

間取り図は長方形で張り欠けもない整った形状です。

家相的には1階も2階も張り欠けのない間取りがよいです。

特に2階の平面図は屋根形状に影響するので
屋根ができるだけシンプルになり雨漏りのリスクが軽減します。

玄関の方位は北西に配置されてます。

北東の鬼門の方角や南西の裏鬼門の方角を避けられているので
家相的には問題のない玄関の位置になります。

1階のトイレは南東の位置に配置されています。

北東の鬼門の位置をはずしてあり、方位的には問題ないです。

2階のトイレの位置は北側になります。

この位置も鬼門をはずしてあり問題はありません。

階段は独立階段になり、暖気や冷気が上下階で移動しません。

間取り図は安定した総二階の形状でコストが軽減されると同時に
整った平面図であるので構造的にも安定しています。

張り欠けのない間取り図は構造的に安定して耐震性を高めるとともに
雨漏りや風に対しても強く長期的に耐久性を上げることになります。

家の間取り集

アーカイブ

プロフィール

一級建築士、住宅の設計事務所、ハウスメーカーのアドバイザーや注文住宅、分譲住宅など。現在も多くの物件の住宅設計を通して家づくりに携わる。

PVアクセスランキング にほんブログ村