32坪3LDK平屋の間取り図の家相診断

今回の家相診断は32坪3LDKの平屋の間取りになります。

玄関ホールは東側で北東の鬼門方位を避けて配置されています。
そのことから東玄関で問題のない位置に配置されているといえます。

また洗面トイレバスなどの水周りについても北東の鬼門方位と
それから南西の裏鬼門の方位を避けて配置されています。

その事から水回りについても家相上問題のない方位にあると言えます。
全体の間取りのボリュームについても張り欠けがなく
長方形の間取りになっていますので間取りの形状も問題のない形になっています。

情報系の安定した間取りになっていますので
屋根形状もシンプルになり雨漏りや災害のリスクにも耐えられる間取りになります。

また平屋の間取りですので重量が上部に多く乗ることもなく、
耐震的にも2階建てと比較すると有利な家になっています。

地震や台風などの災害にも強い間取りになっていると言えます。

カテゴリー: 家相,家相診断,平屋 間取り | Tags: , ,

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一級建築士、住宅の設計事務所、ハウスメーカーのアドバイザーや注文住宅、分譲住宅など。現在も多くの物件の住宅設計を通して家づくりに携わる。

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